特撮少年〜洗脳・催眠シーン〜

子供(主に少年)たちの洗脳・催眠・悪堕ち・操られシーンを紹介します。Twitter(現 𝕏 )@hypnohukino

ダンスで洗脳

今回ご紹介するのは、アイドル×戦士 ミラクルチューンズより、第47話「目指せアイドル世界一!」。

女児向け特撮「ガールズ×戦士シリーズ」の第一作。若干マイナーな位置付けかもしれませんが、怪しげな音楽×ダンスという洗脳手法は、中々の個性を放っています。

 

  • 少年たち

 

ユンタくん

 

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ルドルフくん

 

  • 内容

魔王配下の3人組、毒毒団。

ネガティブオーラを振り撒くことで、世界征服を目指しています。

しかし、ミラクルちゅーんずにいつも邪魔をされています。

そこで今回は、真ん中のネチガエが指揮を取り、ミラクルちゅーんずと対決することに。

 

その標的は、ミラクルちゅーんずメンバーの通う、小学校の仲間たちでした。

 

嬉しそうに駆け出す、ルドルフくん、ユンタくん、エリナちゃん。

 

校舎の外には、ミラクルちゅーんずメンバーのアイドルグループ「ミラクルミラクル」の、世界アイドルバトル出場を祝う横断幕がかかっていました。

3人は、ミラクルちゅーんずのメンバー、一ノ瀬カノンのクラスメイト。

 

「カノンは最高のアイドルだよ!」

誇らしげなユンタくん。

 

「Yes!カノン最高!But、アカリ様はもっと最高だよ!」

そう応じたルドルフくんは、同じくメンバーである白鳥アカリの熱狂的なファン。

「アカリ様」ですからね。なかなかの崇拝ぶりです。

 

そんな3人の前に……

 

ネチガエが登場します。

 

明々白々な不審者に対して、ユンタくんがズバリ。

 

「おばさんだれ?」

 

突然のおばさん呼ばわりに、ネチガエもこの表情。

しかし…

 

「お姉さんだれ?」

 

イケメン・ルドルフくんのフォローに、一瞬で機嫌を直したネチガエ。

 

3人に、「ミラクルミラクルのCD」なるものを配ります。

 

「ミラクルミラクル、毒リンゴのジュエル…?」

手作り感たっぷりのCDを訝しがるユンタくん。

 

しかし、まだ発表されていない新曲だと説明されると……

 

「ほんとにタダでくれるの⁈」

ちょろい!!

 

が、しかし、エリナちゃんは警戒を緩めず。

タダより高いものはないと、CDを返してしまいます。

 

結局3人ともCDを受け取ってはくれず。

悔しさに震えるネチガエは…

 

「いいからお聞きっ!」

 

持参したCDプレイヤーのスイッチをON

 

赤紫の音波が放たれると……

 

「ドックンドクドク ドックンドクドク 毒毒団♪」

怪しげな音楽が流れ始めます。

 

「「「うわぁぁぁ!!」」」

 

「なんて気持ち悪い音楽!」

苦しむルドルフくんたち。

 

しかし……

 

「ああ……なんだか……」

 

「憂鬱だわ…」

 

「気持ちがどんどん……ネガティブに……」

 

無表情で立ち尽くす、ユンタくんとルドルフくん。

ネガティブオーラに蝕まれていきます。

 

 

そして、ミラクルちゅーんずが到着する頃には……

毒毒団のしもべに。

 

「「「ドックンドクドク ドックンドクドク 毒毒団!」」」

 

「「「や〜みと沈黙 毒毒団!」」」」

音楽に乗せて、ネチガエと同じダンスを踊らされます。

 

ユンタくんも……

 

「ドックンドクドク ドックンドクドク 毒毒団!」

 

「や〜みと沈黙 毒毒団!」

すっかり洗脳されています。

 

 

「さあみんな、もっと大きな声で歌うのよ!」

ネチガエの命令で……

 

「「「ドックンドクドク ドックンドクドク 毒毒団!!」」」

大きな声で歌い始める子どもたち。

 

ラクルちゅーんずの方に向き直り…

 

ダンスをしながら近づきます。

 

「ストーップ!今すぐその変な歌、ストーップ!!」

カノンが必死に呼びかけますが……

 

 

「「「ドックンドクドク ドックンドクドク 毒毒団!!」」」

反応はありません。

 

ユンタくんもルドルフくんも、いまや毒毒団の忠実なしもべ。

クラスメイトのカノンの声など、一切届かないのです!

 

  • 総評

ダンス、実にいい!!

多くの方の性癖を歪めたであろう、某アニメの映画とも共通しますが、「はしたないダンスを踊らされる」というシチュエーションは、案外洗脳・催眠との相性が良かったりします。

 

そしてまた、ユンタくんやルドルフくんの変わりようも実にいい。

 

「カノンは最高のアイドルだよ!」

と言っていたはずのユンタくんが…

 

毒毒団に忠誠を誓う。

 

こんなにも素晴らしいことはありません!

小学生を悪魔に洗脳

お次にご紹介するのは、ドラマ「怪物くん」より、第8話「怪物界vs悪魔界 因縁の最終対決」および、第9話「人間最高!王子パワー解放」。

ふと思い返してみますと、実はこの回、管理人の性癖形成において相当な影響力を持っていました。

 

  • 子どもたち

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ヒロシくん

 

その他の子どもたち

  • 内容

悪魔界の王子、デモキン。

部下のデモリーナによって封印を解かれると、早速怪物くんの父、怪物大王を倒します。

しかしデモキンが封印されている間に、悪魔界は混乱。悪魔の数も減っていました。

 

そこでデモキンは、人間の子どもたちに目をつけます。

洗脳した子どもたちを改造し、悪魔戦士に仕立て上げようとしているのです。

 

 

デモキンの命令を受け、禍々しい笛を奏でるデモリーナ。

 

その怪しげな音色は……

ヒロシくん姉弟のところにも届いていました。

 

ご飯を食べにくる怪物くんのために、サラダを作ろうというウタコ。

お留守番を頼まれたヒロシくんは、るんるん気分でテーブルの用意をしています。

 

「早く怪物くんこないかな〜♪」

そこに……

 

「ん…?」

あの音色が響きます。

 

怪訝な顔で窓に近づくヒロシくん。

 

しかし、笛の音を聞くうちに……

 

うなだれてしまいます

 

後ろを振り返り…

 

顔を上げると……

 

デモキンのしもべに。

 

ゆっくりと家の外に向かいます。

 

夜の校舎に続々と入っていく小学生たち。

 

翌日も……

笛の音に操られ、大勢の子どもたちが集められていきます。

 

その現場に遭遇してしまったウタコ。

行方不明のヒロシくんについて尋ねますが……

 

「行かなきゃ……」

「聞こえないの……この笛の音……」

 

この子どもたちも、小学校へと向かいます。

仕組んだのは、当然デモキン。

 

「純粋無垢な子どもは、洗脳によって忠実な悪魔戦士となるのだ……」

 

体育館に集められた子どもたち。

デモキンとデモリーナが立つ壇上に、怪物くんが連れられてきます。

 

怪物くんのことを、戦いを恐れる弱者と断じるデモキン。

そして子どもたちに、「強くなりたくないか?」と問いかけます。

 

「そのまま人間として生きることに、何の価値がある!」

「人間は弱いがゆえ、醜い争いを起こす!弱いがゆえ、他人の不幸に目を瞑る!弱いがゆえ、さらに弱い者を陥れる!」

「そんな人間として生きるよりも、悪魔族として生きた方が幸せではないのか!」

 

無表情で聞く子どもたち。

 

すると……

 

「ぼく、強くなりたい!」

 

「人間なんか、もう嫌だ!」

 

「ぼくも、強くなりたい!!」

 

堰を切ったように叫び出しました。

 

ヒロシくんも……

 

「ぼくも、強くなりたい!」

人間を捨てると宣言してしまいます。

 

「強くなりたいとは思わぬか!」

「「「はい!」」」

 

「力が欲しいとは思わぬか!」

「「「はい!」」」

 

「ならば、俺が悪魔族にしてやる。人間など捨て去るがいい!」

 

 

異常な状況に混乱する怪物くん。

ヒロシくんに話しかけますが……

無表情で見つめるだけ。

 

怪物くんの元に歩み出ると……

 

「弱虫。」

いきなり面罵します。

 

「「「よ〜わむし!よ〜わむし!」」」

 

一斉に怪物くんを罵倒する子どもたち。

完全にデモキンの手先です。

 

 

教室へと入っていく子どもたち。

 

その中には、人間を悪魔族に変える装置がありました。

 

「弱き人間を捨て、強き悪魔を求めたり。」

先頭の少年が言うと……

 

「「「弱き人間を捨て、強き悪魔を求めたり。」」」

後ろの子どもたちも繰り返します。

 

装置の石から光線が放たれると……

 

少年の額に照射されます。

 

次第に額に定着し……

 

服従の印を刻まれてしまいました。

 

悪魔族に改造された少年。

 

他の子どもたちとともに、悪魔界へと運ばれていきます。

洗脳された彼らは、忠実な悪魔戦士となったのです。

 

 

教室へと向かう次の子どもたち。

 

その中に、ヒロシくんの姿もありました。

 

ウタコが呼びかけても返事はありません。

ヒロシくんもまた、忠実な悪魔戦士に改造されるのです!

 

 

  • 総評

現代ショタの洗脳顔が、こんなにもたくさん堪能できる作品も珍しいです。

しかもそれだけに飽き足らず、洗脳の瞬間のアップ、さらには改造シーンまで。

盛りだくさんの名作です。

 

特にヒロシくんは、素晴らしいの一言です。

 

ふっと表情を失い……

 

洗脳完了。

 

そして、あれだけ慕っていた怪物くんを…

悪意に満ちた表情で面罵する。

 

俳優・濱田龍臣の底力を見た思いがします!

光線で洗脳

お久しぶりです!!!

 

気がつけば、直近の記事更新からもう1年。

何となく時間が経ってしまいました。

ふと時間的余裕が生まれましたので、この機に記事を書いてしまおうと思った次第です。

 

今回ご紹介するのは、メガレンジャー第19話「打ち込め!不屈の必殺パンチ」。

 

  • 子どもたち

 

  • 内容

突如、ネジレジアの戦闘員が街に襲来。

子どもたちを誘拐していきます。

メガレンジャーが到着するも、街中での攻撃は困難。

メガレッドが突き進み、戦闘員たちを蹴散らしますが……

誤ってタケシくんを攻撃してしまいます。

 

ネジレジアは子どもたちを攫って退却。

タケシくんは重体となり、病院に搬送されてしまいました。

 

 

さて、今回の作戦。

いつものメンバーが考えたのかと思いきや、シボレナもユガンデも知らないと言います。

 

作戦を立案したのは…

ネジレジア本国から派遣されてきたエリート、ギレールでした。

地上侵略が中々進まないことに業を煮やしたジャビウス1世により、地球に送り込まれていたのです。

 

都心地下の光ファイバーを遮断し、メガレンジャーの戦力を弱めようというギレールの作戦。

しかしそんなことをしたら、すぐにメガレンジャーに邪魔をされてしまいます。

 

そこで彼が目をつけたのが……

 

子どもたちでした。

 

ネジレジアのアジトに捕らえられ、泣き叫ぶ子どもたち。

 

そこにシボレナが近づき…

 

「サソリネジレよ。子どもたちを洗脳するのだ…」

 

命令を受けたサソリネジレ。

 

子どもたちに向けて怪しげな光線を放ちます。

 

光線を浴びると……

 

洗脳完了。

 

ネジレジアのしもべとなってしまいました。

 

 

さて、凹んでいたメガレッドも回復し、地下のファイバーへとやってきたメガレンジャー

 

その前に立ちはだかったのは……

すっかり洗脳された子どもたちでした。

 

サソリネジレの命令を受けて……

 

メガレンジャーに襲い掛かります!

 

子どもたちを攻撃することもできず、手も足も出ないメガレンジャー

 

しかし、メガレッドは何とか抜け出してサソリネジレを攻撃します。

 

もう少しのところまで追い詰めたのですが……

 

一人の少年が立ちはだかります。

 

メガレッドのトラウマを知っているギレールによって、盾にされているのです。

 

その瞳には、メガレッドへの悪意が宿ります。

 

洗脳された子どもたちは、ネジレジアの忠実なしもべとなったのです!

 

  • 総評

いやあ……

感覚が思い出せない。

 

ちょっとしたリライトはいくつか行っていたのですが、一本記事を書くのは久々で…。

定期的に書いておかないといけませんね。

 

さて、今回のお話ですが、赤紫の洗脳光線といい、洗脳後の表情のアップといい、えもいわれぬ魅力があります。

洗脳の瞬間のアップもあるのですが、本ブログの趣旨からしますと、女の子だったのが惜しいところかも。

子どもたちを妖怪のしもべに

ブログの累計アクセス数が、40万回を超えました!

 

いつも本当に、本当にありがとうございます!

 

記念としてご紹介するのは、少し古いですがこちらの作品。

超人ビビューン 第20話「妖怪を呼べる?危いあそび⁉︎」。

 

  • 少年たち

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妖怪ファンクラブのメンバー

 

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三太くん

 

三太くんの洗脳回は、実はすでにご紹介済みです。

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https://hypnoboys.hatenablog.com/entry/2019/12/05/224045

 

ビビューンたちに憧れる、素直な少年。

今回も、妖怪の言いなりになっちゃいます!

 

  • 内容

 

「妖怪ファンクラブ」を結成した子どもたち。

上から順に、

 

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ケンイチくん、


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メグミちゃん、


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ゴローくん、


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ノボルくん。

 

彼らはなぜか、千年前の呪いの書物・妖怪百貨を入手。
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妖怪を呼び出す儀式を行ってしまいます。

 

こういう場合の迷信は、大抵マジ。

 

案の定……
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奇妙な物音が!


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真ん中の蝋燭が、煌々と燃え上がります。

 

 

気味が悪くなった子どもたちは、蝋燭を放置して帰宅。

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すると……

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消えたはずの蝋燭が点灯。
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炎の中から……
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妖怪・アマノジャキが復活してしまいました!

 

 

さて、そんなこととは知らない妖怪ファンクラブの面々。

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妖怪は出なかったけど、それなりに楽しかった、という感想のようです。

 

帰りの道すがら、三太くんに遭遇。

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妖怪ファンクラブに誘ってみますが……

 

「ちぇっ!馬鹿馬鹿しい!」
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無駄に辛辣。

三太くん、相当感じが悪いです。

 

「付き合い辛えなぁ笑」的な感じで流してやるファンクラブの面々、かなり人間ができてます。

 

 

そんないい子たちに……

 

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妖怪の魔の手が迫っていました。


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公園に立ち登る、一つの炎。

 

その中から現れたのは……
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アマノジャキ!!

 

 

「小僧……娘!アマノジャキ様の面をつけてやる!」

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「そしてひねくれ者になれ!!」

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どうにか逃げた先には……


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別のお面が!!

 

ついに囲まれてしまった、シンイチくんとメグミちゃん。
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追い詰められたシンイチくんに……
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アマノジャキのお面が被せられます!

 

 

「苦しい!!離れないよぉ!!」
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叫び声を上げますが……

 


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お面が消えると……

 


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洗脳完了。

 

 

メグミちゃんも……
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「ハハハハハ……アハハハハハ!」
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アマノジャキの餌食になってしまいました。

 

 

命令に従い、喧嘩を始める2人。
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ビビューンたちが駆けつけても、状況は変わりません。
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お面を被せられたものは、アマノジャキの思いのまま。

ひねくれ者にされ、意のままに操られるのです!

 

 

そうだとすれば、妖怪ファンクラブの他のメンバーが危ない。

バシャーンがノボルくんの家を訪ねますが……

 

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姿が見えません。

 

床には、散乱した宿題。

怪訝に思いつつ、お母さんとバシャーンは子ども部屋を後にします。

 

それを見計らって……
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髑髏のお面をつけられた少年が登場。

 

アマノジャキが現れると……
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「アマノジャキ様…。」
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ご主人様に跪きます。

 

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お面の下には……

 

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洗脳されたノボルくんの姿が。

 

 

アマノジャキの命令を受け……
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儀式を行った小屋に、ゴローくんをおびき出します。

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疑うことなく小屋に入るゴローくん。
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そして……


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ノボルくんに捕縛されてしまいます!

 

「何するんだよ!ノボル離せ!!」

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その目の前に……

 

「あっ!!」
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アマノジャキのお面が迫っていました!

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抵抗虚しく……


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揃ってアマノジャキの手先に。

 

 

そして、2人が次に狙ったのは……


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三太くんでした。

 

「仲間になれェ!」
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2人は三太くんを小屋に連行。

 

アマノジャキのお面が迫ります。

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「な、何をするんだ!」
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「小僧!お前もひねくれ者になれ!」
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両腕をノボルくんとゴローくんに捕まれ、身動きができない三太くん。

 

「助けて、超人!!!」
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必死に叫びますが………

 


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小屋から出てくる頃には……


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髑髏のお面をつけられていました。

 

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お面が消えると……

 

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洗脳完了。

アマノジャキのしもべになってしまいました。

 

 

「かかれっ!!」

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命令を受けて……

 

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リサを捕縛。

 

ビビューンたちが到着すると……


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アマノジャキの盾となります。

 

「三太もか!」
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衝撃を受けるビビューンに……

 

「悪いか!」
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ひねくれた返事を返す三太くん。

 

他の2人も……

 

「とっとと消えろ!」
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「二度と来るな!」
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次々に罵声を浴びせます。

 

ビビューンたちに敵意を向ける3人。

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妖怪ファンクラブのメンバーも、つっかかっていた三太くんも。

みんな心を捻じ曲げられ、妖怪の手先となったのです!

 

  • 総評

 

友達を引き込むパターン、やっぱり最高!!

 

様子がおかしい友人に、ポツンと佇む小屋へと誘い込まれる。

小屋に入り、ドアを閉めたその刹那、友人が僕の腕を掴む。抵抗するも、友人の瞳に意思は宿らない。

禍々しい髑髏のお面が、僕の眼前に迫り………

 

しばらくの時を置き、お面が消えると、僕も妖怪のしもべになっていた。

そしてまた、別の友人を引き摺り込み、仲間を増やしていく…。

 

もはや、Pixivでよく見るやつです。

 

意外にも注目されていませんが、そこそこ美味しい描写が揃っている本作。

ぜひご覧ください!

ブログのエントリーが100記事に至りました!

表題の通りです。

本ブログのエントリー数が、ついに100記事を超えました!

 

最初は一週間でそっ閉じしようかと……などと繰り返すのも、なんだかしつこいですね。

ここまで続けることができたのは、ひとえに、いつもご覧くださっている皆様のおかげです。

 

本当に、ありがとうございます。

 

さて100記事を契機に、このブログの生い立ちを振り返って……みたところ、例のごとく長文になりました。

取るに足らない昔話になってしまいましたので、ご興味がおありの(奇特な!)方のみご覧ください。

 

 

僕が少年洗脳にハマるきっかけとなったのは、ゴセイジャーの28話でした。

 

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https://hypnoboys.hatenablog.com/entry/2019/11/24/130749

 

望くんのあの表情……。

力無い、従順な、光を失ったあの表情に、幼い僕の心は射抜かれてしまいました。

 

 

しかし、学校の性教育では、「異性の裸にドキドキするのは普通のことで、おかしいことではありません」、と繰り返されます。

同性を性的対象にするのは、しかも特定のシチュエーションに興奮するのは、「倒錯」であって「おかしい」ことに他ならないと、隠れたカリキュラムは雄弁に語っていました。

 

 

そんなある日のクリスマス、僕の手元に iPod Touch がやってきました。

初めて手に入れた、インターネットへの扉。

ゲームやパソコンを禁止されていた僕にとって、この「魔法の箱」のインパクトは相当なものでした。

 

そして、夢中で検索をする中で行き当たったのが、「特撮実写・子供・洗脳・悪堕ち・操られ画像掲示板」、というサイトでした。

(残念ながら現在は、teacup. のサービス終了に伴い、閉鎖されています。)

 

この掲示板を見つけたときの喜びは、今でも鮮明に覚えています。

うつろな瞳、禍々しいメイク、奇妙な衣装…。中には全身タイツを着たやつまである。

そのどれもが魅力的で、衝撃的でした。

何よりも、この世の中には僕みたいな人がいる、僕だけじゃない、という事実に、救われる思いがしたのです。

 

 

それからというもの、僕はTSUTAYA行きを何度も親にせがみ、メモを頼りに特撮を借りまくりました。

特に、メガレンジャー 34話を目にした時の衝撃は、忘れることができません。

 

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https://hypnoboys.hatenablog.com/entry/2019/11/17/233643

 

ユニフォーム姿で洗脳される少年たち。

その汗、うなじ、無表情。

サッカー部に所属していた当時の想い人を重ね、ドキドキが止まらなかったのを覚えています。

 

検索の方も順調で、この頃に出会ったサイトが、僕の性癖を強く規定することになります。

「日々妄想2」(sarutaro様)、「慧眼の死角」(葉一様:現在はPixiv等にてご活躍中)、「溜息玉」(sigh様:同じくPixiv等にてご活躍中)。

そのほかにも、挙げきれないほどの先人から、「妄想」という領域の自由度と、そこにおける躍動を教えられました。

 

 

やがて、iPod TouchiPhone になり、僕自身も進学を重ねました。

そしてある日、ふと思い立ったのです。

 

 

「もしも僕が、僕にとっての『画像掲示板』のような場所を、誰かに用意することができたなら。」

 

 

それはどんなに素敵なことだろう、と夢想しました。

 

もちろん、僕のブログなど、「掲示板」に及ぶべくもありません。

圧倒的な知識量、作品のチョイス、画像のセンス。

そして何より、「子供洗脳」への愛において、掲示板の住人の皆様は抜きん出ていました。

共有できない自分の性癖に、「いいよね!」と、「素晴らしいよね!」と、言ってくれる場所。

最後の数年間を除いて、実際の書き込みをする勇気を持たなかった僕にとっても、「掲示板」は、いわば「性癖友だち」でした。

 

そこで僕も、100記事を契機に、改めて、声を大にして言いたい。

 

 

洗脳、いいよね!と。

 

男の子の虚ろ目、たまらんよね!と。

 

メイクがあったら素晴らしいし、全身タイツとか反則級だし、スポーツ少年の洗脳とか鼻血出るし、連鎖堕ちも最高!

堕ちる瞬間がドアップになったりしたら、心が躍る!

普段は活発な少年が、意思を失い操り人形になるそのギャップは、もはや国宝!!いや、世界遺産!!!!

 

 

……すみません、取り乱しました。

 

ともかく、もしもこのブログが、どなたかの「性癖友だち」となっているのならば、こんなに嬉しいことはございません。

 

 

 

やはりというべきか、とりとめのない話になってしまいました。

 

 

最後になりましたが、本ブログを訪れてくださった全ての方に、そして、掲示板」をはじめとする様々なサイトで、僕の世界を開いてくださった先人の皆様に、改めて、心からの感謝を申し上げます。

 

本当に、ありがとうございました。

 

こんなブログですが、今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

子どもたちを洗脳してプチバラネジレに

最後は、コメント欄などで幾度かご紹介いただいたこちら。

メガレンジャー 11話「あぶない!赤いバラの誘惑」。

 

この回も、厳密に言えば「少女メイン」なのですが、少年の虚ろ目&改造も楽しめることから、タイトルは通常通りにしております。

 

  • 子どもたち

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ルリちゃん

 

  • 内容

 

街を歩く、いかにも怪しげなシスター。

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通りかかった子供の胸に……
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いきなりバラをねじ込みます。

 

「教会の裏庭に、たくさん咲いていたので。」
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怖いよ!

 

……しかし、それではお話が始まらない。

親子も怪しむことなく、にこやかに手を振って別れます。

 

当然ながら、このシスターの正体はシボレナ。

バラの花を身につけた子供たちは、やがて彼女の意のままに操られるのです。

 

 

メガイエロー=千里の友人、ルリちゃんにも……
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あのバラが。

 

イエローからもらった誕生日ケーキを持って、スキップで家に帰るルリちゃん。
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その後ろに……


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シボレナが。


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バラにキスをすると……


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ルリちゃんの胸元のバラから、紫色の光線が放たれます。


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突然立ち止まると……


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洗脳完了。

 

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千里からもらったケーキを置き去りにして、どこかに向かってしまいます。

 

 

他の子供たちも洗脳され……

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シボレナの言いなりに。

 

操られるまま、教会に向かいます。

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うつろな目で、シボレナを見つめる子供たち。
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シボレナがバラの花びらを投げると……
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聖水に変化します。

 

「さあ、バラの聖水をお飲みなさい……」
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洗脳を強化され……

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バラの聖水を手に取ります。
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次の瞬間……
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両目が紫に発光!


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ネジレジアのプチバラネジレに変えられてしまいます。

 

他の子供たちも……
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一斉に改造されてしまいます。


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プチバラネジレとなった子供たちは、ネジレジアの下僕として働かされるのです!

 

 

さて、メガレンジャーの声かけで正気に戻り、ルリちゃんは危険を回避します。

 

そこに、メガイエロー=千里が登場。

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ルリちゃんも、すっかり安心した様子です。
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しかし、その目の前に供されたのは……
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あのバラの聖水。

 

「この聖水を飲めば落ち着くから。」
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千里の正体は、もちろんシボレナ。

 

本物の千里が駆けつけますが、シボレナがあっという間に拘束。

 

ルリちゃんは、ついに聖水を飲まされてしまいます。

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両目が緑に光ると……
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プチバラネジレに!


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シボレナに弄ばれるルリちゃん。


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彼女もまた、シボレナの従順な下僕となったのです!

 

  • 総評

 

虚ろ目最高!!

 

もちろん、本作品のメインとなるのは「プチバラネジレ」への変化です。

改造後の子どもたちが苦しんでいるため、「洗脳」と言い切るのは躊躇われますが、独特の魅力を備えた描写です。

 

ただ、本ブログの関心からしますと、むしろ関心を惹かれるのは子どもたちの虚ろ目。

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いいですねぇ……。

 

胸に薔薇を刺しているのも、なんだかおしゃれ。

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それと同時に、「支配の証」としての機能も果たしています。

 

同じく薔薇で洗脳する怪人としては、『仮面ライダー』のバラランガを想起するところです。

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https://hypnoboys.hatenablog.com/entry/2022/12/31/180147

黒十字予備軍に洗脳

記念すべき100記事目は、意外にもまだご紹介していなかったこちら。

秘密戦隊ゴレンジャー 18話「戦慄の黒十字軍!(秘)作戦で攻撃せよ」より。

 

  • 子どもたち

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  • 内容

クイズを出し合う、ボーイスカウトの子どもたち。

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「目で見ないで、舌で見るものな〜んだ?」
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ほう、これは簡単ですね。

答えは……

 

「答えは、味だ!」

 

川底から解答が聞こえてきました。


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驚いて振り返ると……


「ウワァァ!!」
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黒十字軍の一つ目仮面が登場!

 

逃げ惑う少年たちでしたが……
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一つ目仮面に拘束されてしまいます。
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「お前たちは、名誉ある黒十字予備軍に選ばれたのだ。」
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「眠れェ………眠れェ……………」
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一つ目仮面の光線を浴びて……

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「「「あぁ………」」」
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催眠状態に。

 

いまや少年たちは、一つ目仮面の思いのまま。
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洗脳され、黒十字予備軍に改造されるのです。

 

 

さて、かなり派手に拉致を重ねた一つ目仮面。

当然ながらゴレンジャーに嗅ぎつけられ、アカ・ミドリと交戦することになります。

 

「黒十字の少年予備軍、前へ!!」

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一つ目仮面の号令を合図に……

 

「「「ホイッ!ホイッ!ホイッ!」」」
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少年予備軍となった子どもたちが登場します。

 

すっかり洗脳された少年たち。
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無表情でゴレンジャーに対峙します。

 

「「「ホイッ!ホイッ!ホイッ!」」」
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じわじわとゴレンジャーに近づき……


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ついに包囲します。

 

二人も転換しますが……
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槍投げで容赦なく攻撃。
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ゴレンジャーを撃退します。

 

「よくやった!我が黒十字少年予備軍!」
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乗ってきた一つ目仮面。

他のボーイスカウトにも魔の手を伸ばし、少年予備軍を着実に拡大していきます。

 

 

一つ目仮面のアジトは、こちらの離れ島。

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その手術室に……
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子どもたちの姿がありました。


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すでに催眠状態の子どもたち。


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一つ目仮面の光線を受けて……


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洗脳を強化されます。

 

照明が落ちると……
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洗脳手術終了。

黒十字予備軍に改造されてしまいました。

 

 

「「「ホイッ!ホイッ!ホイっ!」」」
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訓練に取り組む少年予備軍たち。

 

 

夜は雑魚寝スタイルです。
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その隣には、連れられてきたばかりの子どもたちが。
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しかし彼らも、一つ目仮面の洗脳を受け、黒十字予備軍の一員となるのです……。

 

 

さて、ナレーションが「蟻一匹忍び込めない、厳重な警備体制が取られていた!」なんてフラグを立てちゃったので……

 

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当然の如くゴレンジャーとの交戦に。

 

劣勢かに見えた一つ目仮面でしたが……

 

「動くなゴレンジャー!あれを見ろ!!」

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そこにいたのは……


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命令を待つボーイスカウトのメンバーでした。

 

一つ目仮面の洗脳を受けた少年たち。
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彼らもまた、黒十字予備軍の一員となったのです!

 

  • 総評

 

名作は、何度見ても名作ですね!

 

黒十字予備軍のコスチューム。

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見えそうで見えない、見えなさそうで見える、絶妙な塩梅が素晴らしい。

 

しかし本作は、これだけではありません。

 

ヘルメット洗脳から、

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集団での虚ろ目に至るまで。
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顔が見えるバージョンでの洗脳も、異様なまでに充実しています。

 

100記事目に相応しい本作。

大変おすすめです。